アポイント

アポイント

仕事においてアポイントを取るこれはどういうことなのか? 分かりやすく恋愛で言うとデートの約束をするのと一緒 初めてのアポイントはメチャクチャ好きな人と初めてデートの約束をすること つまりアポイントを無断で欠席することはデートをすっぽかすのと同じ では、そうなるとどうなるか? 彼氏、彼女の信用を失う これを繰り返すと この人は約束を守らない人この人と約束はしないようにしよう そうなると破局の可能性が高くなるそれだけなら良いが 「あいつは約束を守らない酷い男だ、酷い女だ」 ということが周知されると周りの人も警戒してしまう...
営業

営業

先日、がっつり営業されました。 上司と部下?のような2人に囲まれて(オンラインなので実際に囲まれてはいないのですが笑) 元々の接点は部下っぽい方 上司に詳しくお話してもらうとのことで3名でオンラインで話をした 結論 トークスキルと営業スキルのオンパレード 上司のプレゼンを聞きながら 「今の、そのタイミングはないよ〜」 と思ったり 部下の方の時折入る上司の微妙なティーアップに 「それじゃティーダウンだよ」 なんて思いながら話を聞いていた そして、プレゼンが終わったあとプレゼンと同じかそれ以上の時間をかけて僕から質問...
マルチタスク

マルチタスク

自分が苦手のことの一つに マルチタスク がある 要は複数のことを同時進行で行うこと なかなか同時進行ができなくてマルチタスクのやり方などを教わったこともあった ただ、結論から言うと シングルタスクにした方が早く仕事が進む つまりこれをやると決めたらそれ以外は基本やらない 意識をあちこちに飛ばすと本当に全てが進まない LINEやメッセンジャーに反応して1つ返信するとそこから別のメッセージを見たり他のことをやり出して作業が進まなくなったりする だから ほぼ遮断 して一つの作業に没頭する...
コミュニティ

コミュニティ

そんなに大きくないビジネスコミュニティにゲストで参加した際に コミュニティへ入会して欲しい圧 が凄すぎてむしろその圧のせいで入会する人逃してない? と思ったことがあった そこで初めてお会いした方からも 「この会は少人数ですがアットホームな感じが良いんですよ」 と言われた ちなみに「アットホーム」という言葉を使う人多いですが 「溶け込めたら楽しいけど溶け込めなかったら居づらい」 と言っているのと同じ アットホームな職場 なんて、僕から言わせるとマイナスプロモーションにしか見えなかったりする...
ギブ

ギブ

ここ数ヶ月モヤモヤしている言葉があるそれは 「ギブ」 もちろん悪い言葉ではないがそればかり言う人はあまり信用ができなくなる もちろん何かを与えることは悪いことではない情報、人、サービスなどなど でもね ギバーが良くてテイカーが悪い という固定概念が出来上がっている人が多い 与える人でもやりすぎると押し付けになるしくれくれ君と言われている人の言葉を聞くときちんと自分にとって必要なことを言っている人もいる(↑極稀ですが…苦笑)...
勝ち組

勝ち組

先日、20代前半の男子と話をした時に 「僕は同世代の誰よりも勝ちたい」「勝ち組になりたい」「営業では負けません」 という言葉が出ていたなので 「君は何と戦っているんだい?」 と聞いたら何も答えなかった ただ、振り返ると分からなくもない… 自分も20代の頃は何か分からないけど負けちゃダメというのはあったそして、気付けば周りではなく、自分自身を見つめ直し反省できるようになっていった これに関しては人と環境の影響が非常に大きいと思っている なので、環境と時間によってはその男子も勝ち負けで物事を見なくなることもあるのかなと思っている...
退職について

退職について

昨日、お話した方と 途中から退職についての話をしていた その方は自分よりも年上の方で 昭和の頃は 「電話で辞めるなんて言うな!直接言いに来い!」 だったとのこと 平成初期になると 「メールで辞めると伝えるなら、せめて電話で言ってくれ」 とのこと そして今は 「代行を使うくらいなら、せめてメールで伝えてくれ」 とのこと まぁ、時代ですね〜 と笑って話してた 次は 「◯◯するくらいなら、代行使ってくれ」...
お金と時間

お金と時間

たまに言ってくる方がいますが 「お金と時間があれば自由になれる!」 という言葉の意味が いまだに理解できない まぁ、セールストークと言ってしまえばそれまでだが ただ、なぜ自由になれるのか?を聞くと 意外と概念的な曖昧な回答がやってくる そもそも、自由という状態がどのような状態なのか? ということを聞くと、だいたい黙ってしまう 自由になるためにお金と時間を得られるビジネスや投資をしよう! ということなのだが その自由というゴールがが分かっていない方に営業をかけられても それって ゴールは分からないけど、一緒にマラソン走りましょう!...
言葉のキャッチボール

言葉のキャッチボール

言葉のキャッチボール という言葉を生み出した人 天才だと思う 言葉をボールに見立ててやり取りをキャッチボールに例える そうすると スムーズにキャッチボールができる人 きちんと取れるように考えてくれる人 投げたボールを返してくれない人 160km/hの球を投げてくる人 いきなりフォークを投げる人 真後ろに投げる人 打ち返す人 投げ方の指導をいきなり始める人 まぁ、さまざまな人がいるわけですね しかし、大事なのは それらを想定した中で会話をすることかと思う そして、相手がどのような球を投げてきても 相手が取りやすい球を投げ返す...